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ベトナムの海外在住者・駐在員のうつ病やストレスをケアする「駐在ライフ」

ベトナムのハノイ、ホーチミン、ダナンなどは
多くに日本人が住んでおり、
ほとんどの方が日系企業で勤務しています。

海外在住者、駐在員、現地採用など雇用形態や呼び方は異なりますが、
異国の地ベトナムで働くと
ストレスを感じたり、うつ病になる方もいます。

本記事では、
ストレスやうつ病などが過度になる前に定期的にサポートやケアをするサービス
駐在ライフ」を紹介します。

駐在員のケアは個人の問題ではなく、
法人としても対応が必要ですので、
経営者や人事担当者なども必読です。

ストレスやうつ病の原因

多くの日本人は日本で生まれ育っており、
日本での生活や働き方が当たり前です。

それがベトナムで引っ越し、生活し、仕事をする中で、
日本と違うことが多く発生します。
日本にいる時の数倍のストレスを感じることがあり、
海外生活でストレスを感じるのは当たり前なのです。

ストレスの原因は

  • 言語、文化、環境などの違いに対応できない
  • 会社以外で相談できる友達ができない
  • 現地での情報が少ない
  • ストレス発散法を見つけられない
  • 狭いコミュニティによる人間関係の疲れ
  • 赴任先に行くことは転職よりも困難なことが多い
  • 言葉が通じないことによるコミュニケーション問題
  • 日本にいる時以上の責務を与えられて、プレッシャーがすごい
  • 家庭問題も深刻化しやすい

これらの問題は一部の人ではなく、
ほぼ全員が感じます。


海外駐在員のメンタルに関するデータ

いくつかのデータを紹介します。

海外赴任中にストレスと感じた人→62%
心の問題を相談する現地機関が必要だと思う→55%
駐在員のメンタル不調→20%
海外在住中に自殺をする事例も年に数件発生
(海外で亡くなった日本人の死因は2位は自殺)

ケアの必要性

これは海外在住にケースに限らず、
全般的に言えることですが、
過度なストレスや初期のうつ病の症状でも仕事をすることはできます。

また当人は
「まさか自分はならない」
「会社から抜擢されて駐在員をやっているので、頑張らなければならない」
と仕事を続けてしまうケースが多いです。

同時に無理した場合の反動も大きくなります。
会社に対する不信感の高まり、
休職とその後のリハビリ、
今後のキャリアプランなど。。。

つまり、過度なストレスや初期のうつ病の症状になった段階、
もしくは予備症状がある段階で事前に相談やメンタルケアが必要です。

経営者や人事部の視点だと
メンタル不調が深刻化すれば休職によるコストがかかります。
会社への不信感がたまり、退職するケースも多いです。
最悪過労死ともなれば1億以上の賠償金を請求されたケースもあります。

駐在ライフとは

インターネットでもいろんな情報を見つけることができますが、
情報過多になっているため、
専門家と会話し、サポート受けることが安心安全に繋がります。

サービス内容

「駐在ライフ」の主なサポート内容

  1. 定期的な対面によるカウンセリング
    現地に住む日本人カウンセーによるカウンセリングを行うことで、
    事前に対処することができます。
    また、通訳を介さずに日本語でコミュニケーションを取ることも可能です。
    定期的に行うことで、メンタル不調が表面化、深刻化する前に発見やケアができます。
  2. コミュニティの形成
    海外に友人がいない、相談する人がいないなどの悩みを解消すべく、
    交流イベントの開催や掲示板の活用でコミュニケーションの活性化を図ります。
    会社以外のコミュニティーがあることでオンオフの分別ができ、
    ストレス軽減に繋がります。
    お役立ち情報やクーポン情報を提供し、社会との接点を増やします。

「駐在ライフ」の申し込み方法

対象国はベトナム、タイ、インドネシア、中国のみです。

駐在員のケアは個人の問題ではなく、
経営者や人事や法人として対応が必要です。

費用は30,000円/月です。

費用は若干高く感じると思いますが、
ストレスによる鬱病になった場合の方が
人的リスク、社会的リスク、金銭的リスクが大きくなります。

事後対応では遅くなりますので、
今お申し込みすることをオススメします。
「駐在ライフ」のページからお申し込みいただけます。

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