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動画サービスは「dTV」がオススメ!始め方・口コミ・評判・メリットデメリットを紹介

動画配信サービスはたくさんあり、
各サービスの良し悪しが分からないことがあると思います。

本記事では数ある動画配信サービスの中でも、
もっとも安くて質が高いdTVチャンネルを紹介します。

「dTV」とは

「dTV」はNTTドコモとエイベックス通信放送が運営する動画配信サービスです。
以前はドコモの契約者のみのサービスでしたが、
現在は契約のキャリア、デバイスなど関係なく誰でも利用できます。

会員数は500万人以上で、国内の定額動画配信サービスでは最大手です。

見放題と有料作品を合わせて18ジャンル、12万作品が配信されています。
洋画、邦画、ドラマ、アニメなど幅広いジャンルで人気作品が鑑賞できます。
またdTVは全てが見放題なわけではなく、新作映画をはじめ一部はレンタル作品もあるので注意が必要です。



「dTV」のメリットデメリット

「dTV」のメリット

  • 12万作品は他社と比べても圧倒的
  • ダウンロードして楽しめる
  • テレビで視聴できる
  • HD画質だからきれい
  • 倍速再生ができる
  • お得な特典もある

dTVの一番のメリットは月額500円で視聴できる料金です。

dTVでは観たい動画をスマホやタブレットにダウンロードすることができます。
飛行機や通勤通学の電車内でも視聴可能です。
外で視聴するとデータが消費しますので、
事前に家やWifi環境でダウンロードできると楽になります。

dTVではスマホ、タブレット、パソコン、テレビ、Google Chromecast、Amazon Fire TV Sticで視聴することができます。
4Kとはフルハイビジョン(HD)画質なので大画面のテレビで視聴する場合も綺麗な映像を楽しめます。

倍速再生は「1.5倍」と「2.0倍」の2パターンで、
「再生速度」も自由に選択することができます。

「dTV」のデメリット

  • 意外と観たい作品は少ない
  • 複数端末で同時視聴はできない
  • ゲーム機では視聴できない

作品数は12万作品とですが、
ニュース、フィットネス、ミュージックビデオ、カラオケ、ムービーコミックなども含まれるため、
視聴したい動画は意外と少なく感じます。

dTVは1つのアカウントで複数端末で同時に視聴することはできません。
なお、1つのアカウントを家族内などで共有利用することは可能で、
最大5つのデバイスを登録することができますが、複数のデバイスで同時に視聴することはできません。

他社の動画配信サービスではPS4などのゲーム機を利用してコンテンツを視聴することができます。
dTVではゲーム機による再生は一切対応していません。月額500円と料金が安い分、細かい部分でデメリットが出てきてしまいますね。

「dTV」の口コミ・評判

向いている人は
とにかく月額料金を抑えたい
人気の定番タイトルだけ見れれば十分
映画の最新タイトルを見たい(レンタル)
イメージ的には定番タイトルが揃っていてコスパがいいdTVで、気軽に動画を楽しみたい人です。

向いていない人は
特定ジャンルが好きだから定番タイトル以外も見たい
高くてもタイトルが豊富なほうがいい

「dTV」の申し込み方法

dアカウントが必須になります。
お持ちでない場合は、
事前にdアカウントがなければ新規発行しましょう。
ドコモユーザーでない場合も、「dTV」を申し込む際には必要です。

dアカウントとは、
dポイントやdマーケットなど、NTTドコモが提供する各種サービスを利用するための共通IDのことです。

支払い方法はクレジットカードのみ。
ドコモユーザーの場合はスマホ料金と一緒に払うこともできます。
契約は自動更新になりますので、無料期間内に解約しないと自動更新されますので、お気をつけください。
また、料金は月末締めで日割りではないので、月初でも月末でも同じ料金がかかります。

無料体験は2分もあれば簡単に登録できます。
まずはdTVチャンネルにアクセスして「31日間無料おためし」をクリック。



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