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ホーチミン空港に到着時の案内

2018年に日本からベトナムへの旅行者が年間80万人になり、
年々日本からの観光客が増えている。

日本からベトナムにアクセスした時に入口になるのが
ホーチミンの空港のタンソンニャット国際空港である。

今回はタンソンニャット国際空港に
到着時の案内ついて記載する。
空港内の案内図はANAのサイトをご参照ください。

空港から市内までのアクセスの仕方は
こちら記事をご覧ください。

ホーチミンの空港に到着から降機からイミグレーションまで

飛行機が着陸後は案内に沿って進めば
イミグレーションにたどり着くことができる。

国際線での乗り換えは案内に沿って向かう。
国内線の乗り換えではないの注意。国内線への乗り換えは一度空港の外に出る。

ゲートの表示が「Foreigner」「ASEAN」と
2つあるので「Foreigner」のところに並ぶ。

出入国カードなどの提出物は不要となっている。

空港のビザ

15日以内の旅行などでベトナムに訪れた場合は、
ビザは不要なためスムーズに入国できる。

下記、条件の場合にはビザが必要になる。

  • 15日を超えて滞在する場合
  • 前回のベトナム出国から30日以内の場合
  • ベトナムを出国するためのチケットがお持ちでない場合

出張で頻繁にベトナムに訪れる方や、
周遊で旅行し、次のフライトチケットを確保していない方は、
注意が必要。

チケットがお持ちでない場合は、
その場でチケットを手配するように入国審査官に指示を受ける。

Wifi

空港に到着して、すぐに無料WIFIをつなぐことができる。

WIFIの設定画面から「TSN Free WIFI Express」を選択。
選択後に表示画面から赤いボタンの「Access Internet」を選択後、
インターネットがつながる。

到着ロビーの免税店

イミグレーション通過後、
荷物をピックアップする。
案内板があるため、
出発地と便名を確認し、そのレーンでピックアップをする。

ここには免税店があるため、買い物もできる。
ブランドショップなどはなく、
お酒、タバコ、お菓子購入することができる。
両替前の場合は、クレジットカードでの支払いも可能。

ベトナムドンの入手

両替

荷物を持ってゲートを出ると両替所が複数ある。
レートはどこもほぼ同じ。
市内と比較するとレートが悪いので、
市内に行く交通費+少額だけ両替することをオススメする。

ATM

空港内にもATMが数個あるため、
海外でキャッシングが可能なカードの場合はATMを利用することもできる。

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SIMカードの購入

両替所の近くにSIMカードを販売している店が複数ある。
ベトナム最大手のキャリアは  。
旅行日数に合わせたプランを購入するといい。

日本でスマートフォンを購入し、
SIMロックがかかっているスマートフォンは接続できないため、
SIMロックかどうかは事前確認が必要。

ちなみにホテルはWIFIがあるため、
チェックイン後もインターネットをつなぐことは可能。

ポケットWifi

ポケットWIFIをレンタルすることもできる。
複数人で旅行している場合は、こちらの方が便利である。

事前に日本で申し込みする場合は
Wi-HO!が安く、スピードも早いためオススメ。

お迎えとの待ち合わせ

ゲートを出ると紙を持ったお迎えが待っている。
簡単に待ち合わせするためのコツは

  • 事前に担当者の性別や身長を確認
  • チャットアプリ/電話番号を事前に確認

迎えに来ていただける方の情報があるだけで、
旅行者からも見つけやすくなる。

また、人数が多いため混雑しており、
連絡先がわかれば購入したSIMカードが空港内のWIFIを利用して、
コンタクトが取れる。

コンタクトのコツは
柱に数字が書いてあるので、
柱の番号を伝えて、そこで待ち合わせするとスムーズにできる。

国内線への乗り換え

ベトナムは細長く、飛行機での移動が頻繁に発生する。
国内線への乗り継ぎの場合は、
国際空港の横に国内線空港があるため、
徒歩で5分で移動できる。

「Domestic terminal」と案内が出ているので、
案内に従って向かえばすぐに到着する。

空港から市内までのアクセスの仕方は
こちら記事をご覧ください。