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KKBOX(ケイケイボックス)の特徴や評価・評判、メリットデメリット

Apple MusicやGoogle Playなど音楽配信サービスはたくさんあります。
同様のサービスがたくさんある中で、
どれがいいのか悩まれている方、
韓国や中国などのアジアの音楽を聴きたい方、
現在の音楽配信サービスに満足できていない方に向けて

本記事では
アジアの音楽配信を強みとしたKKBOXを紹介します。

KKBOXとは

KKBOXはクラウド型の音楽聴き放題サービスです。
台湾で始まり、香港、シンガポール、マレーシアなどアジアで展開するサービスです。
ユーザー数は1000万人を超えており、アジア最大の音楽サービスです。
2010年にauの子会社になり、auユーザー限定の定額制音楽配信サービス「LISMO unlimited」にシステムを提供していました。

邦楽や邦楽以外にもC-POP(中国)やK-POP(韓国)やベトナム、クラシック、ジャズ、民族音楽とアジア音楽も豊富に配信しています。
楽曲数は約3500万曲を超えており、
聴きたい曲は、アーティスト名やアルバム名、楽曲名で検索できます。

KKBOXのメリット

マルチデバイス対応

Android、iOSのスマートフォン、タブレット、PC、ゲーム機などマルチデバイスへの対応です。
一つのIDで3台まで利用できます。

Listen with機能

KKBOXで自分が再生している曲を他の人と共有しながら、一緒に聞くことができます。
併せてチャット機能も付いていますので、
同じ曲を聴きながらコミュニケーションができます。
この機能で日本のみならずどこの国とも繋がることができます。
音楽配信サービスでありながら、SNSの要素も組み込まれています。

LISTEN WITHは自分が再生している曲を世界中に配信することもできます。

「動く歌詞」

歌詞表示でカラオケのようにメロディに合わせて、
歌詞が表示されますので、
再生に合わせて一行ずつ動いていくので歌詞を追いやすいです。
また作詞作曲者の情報も掲載されています。

AIがオススメする「チャンネル」

過去の再生履歴を元にAIがオススメの「1曲ずつ」再生してくれる機能です。
特定の楽曲を指定したり「気分」や「ジャンル」などの
キーワードからでもオススメしてくれます。

「キャッシュ保存」

2000曲までオフライン再生可能できる「キャッシュ保存」
キャッシュ保存とは曲の必要なデータを端末に保存することで、
圏外などオフライン環境でも楽曲を再生できるようにする機能です。
ダウンロード機能と同様です。

電波の届かない場所でも音楽を楽しむことができます。

イコライザー付きの「音質調整」

128kbpsから320kbpsの音質調整は調整できる機能です。
また、イコライザー機能で聴感をさらに細かくカスタマイズできます。
ヘッドフォンやイヤフォンを利用する際に『dts』機能を利用することで
臨場感のある楽曲を楽しむことができます。

Facebook連動

Facebookはアジアの音楽配信プラットフォームでKKBOXは業務提携を結んでおります。
KKBOXで聴いている曲が表示されたり、
1日に1回、タイムライン上に今日この曲を聴きましたという紹介が出てきます。

Facebookのアカウントで登録すると7日間、お試し期間で無料で使えます。

KKBOXのデメリット

アジアに特化しており、アジアの楽曲は多いですが、
残念ながら日本の楽曲が少し不足しています。

また、上述したように多機能のため操作が少し複雑になっています。
単純に音楽を聴きたい人には少し扱いにくいと思います。

KKBOXの申し込み方法

KKBOXの有料会員(プレミアムメンバー)月額980円で3500万曲が聴き放題です。
申し込みはKKBOのページからできます。

有料会員と無料会員の違いは
KKBOXは無料会員でも1曲あたり30秒までの再生やプレイリストの作成などの機能を使えます。
有料会員は曲をフル再生が可能です。
「キャッシュ保存」「LISTEN WITH」が使えるようになります。

無料お試し期間が終わったら無料会員に切り替わるので、
自動的に課金されることはありません。

支払いはクレジットカードだけでなく、
携帯会社の「キャリア決済」も利用できます。

 

  • au かんたん決済
  • ドコモケータイ払い
  • ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い
  • 楽天ペイ
  • クレジットカード
  • PayPal

※iTunes経由かGoogleプレイ経由でしか支払えなくなり、
料金も少し高い月額1080円になるため
ブラウザ経由での加入をオススメします。