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ベトナムのフーコックの観光・ホテル・気温など全情報のまとめ

日本人にはまだあまり知られていないベトナムのリゾートアイランドの「フーコック島」

近年、リゾート開発され、美しいビーチが残る島として注目を集めています。
本記事では「フーコック島」についての情報をまとめています。

ベトナムのフーコックの概要

カンボジアとの国境に近いタイランド湾に浮かぶフーコック島は
「ベトナム最後の秘境」と言われています。
白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が魅力のビーチリゾートです。

20kmも続くロングビーチはきめ細やかな歩くたびに「キュッ」となる鳴き砂です。
ビーチからの綺麗なサンセットの景色がフーコック島の魅力です。

2012年にフーコック島に国際空港ができてからリゾート化が進んでいますが、
まだ開発途中のため観光客も少く静かな地域です。

フーコック島はかなり治安が良く、夜に出歩いても特に問題ないです。
島の人々も皆のんびりしていて、沖縄の離島のような雰囲気です。

フーコックのアクセス

日本からの直行便はなく、ホーチミン経由になります。
フーコックまではホーチミンから空路で1時間です。

『スカイスキャナー』で安いチケットを探すことができます。

フーコックの天気・気候

フーコック島のベストシーズン11〜3月は、湿度が低くカラッとしています。
東南アジア特有のジメジメした感じは全くなく、最高に過ごしやすいです。

フーコックは年間を通して温暖な気候ですが(平均気温は25〜28度)、
4〜10月は湿度が高くて雨が降りやすく、特に7〜9月はモンスーン気候になります。
シーズン以外は雨が多く海が荒れてしまいます。

フーコックの観光

フーコックの観光のメインはビーチで、島内には10ヶ所以上のビーチがあります。

そのほかにも、
海を望む美しい寺院の「ホ—コックパゴダ(Ho Quoc Pagoda)」
フランス植民地時代に造られ、ベトナム戦争時はアメリカ人がベトナム人捕虜を収容していた「フーコック収容所(Phu quoc prison)」などがあり、
ビーチ以外にも観光するところがあります。

子連れ旅行なら遊園地や動物園を併設しているう「ヴィンパール フーコック リゾート」がオススメです。
ゲームセンターやウォーターパークも遊び放題で子供でも楽しめます。

サオビーチ

島の南東に位置し、空港からは車で15分くらいです。
フーコックで一番綺麗なビーチはSao beachです。
浅瀬で透明度が高く、パラソルとビーチベッドを借りて日光浴も楽しめます。

シュノーケリングをする場合は、
フーコック島の南にあるアントイ諸島(An Thoi)で綺麗なサンゴと魚を見れます。

参考:ベトナムのリゾート・ビーチ・海のオススメ6選

夕陽

フーコック島の名物の一つが、水平線に沈む美しい夕陽です。
ベトナムは南北に長く、西側は海で東側はラオスやカンボジアと接しているため、
水平線に陽が沈むシーンを観られるのはフーコック島のみとなっています。

ナイトマーケット

魚介も豊富で、ウニや牡蠣や蟹やエビやホタテなどの新鮮なシーフード料理を安く味わえます。
ナイトマーケットの食堂では、大きな生け簀から好みの魚介を選び調理法をオーダーすることも可能です。

「ヌクマム」と「胡椒」

「ヌクマム」

フーコック島はベトナム料理の必需品の「ヌクマム(ヌックマム)」の産地です。
小魚を内臓ごと塩漬けにして発酵させた調味料のヌクマムは、
独特の香りと風味が特徴的でベトナムの多くの料理に利用されています。

フーコック島には製造過程を見学できる工場は島内に4カ所あります。
鼻を突くような発酵臭にたじろぎますが、慣れてくると醤油のような馴染みある香りも感じられます。

「胡椒」

ヨーロッパにも輸出される高品質なフーコック島の胡椒です。
蒼々と生い茂る胡椒畑は見学できるところも複数あり、
隣接する工場では、出来立ての胡椒製品を購入できます。

日本から現地ツアーに申し込む場合はVELTRAが便利です。

フーコックのホテル

リゾート開発ラッシュのため、世界的な高級ホテルが続々と進出しています。
プライベートビーチのあるリゾートホテルやコロニアル建築のホテルなどいろんなタイプのホテルがあります。

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