ハノイの空港

プライオリティパスを登録して空港ラウンジを利用する方法

飛行機を利用する際に国際線の場合は
出発の2時間前に到着を目安に空港に向かうと思います。
スムーズにチェックインができた場合に、
フライトまでの1時間以上の待ち時間が発生します。。

その空いた時間を有意義に過ごす為に空港ラウンジがあります。
海外や国際線ターミナルでは
プライオリティ・パス(Priority Pass)を持っていると、
選択肢が大幅に広がります。

プライオリティ・パス(Priority Pass)とは

プライオリティパスは企業名のことで
世界中の空港ラウンジを運営しています。

会員になるとカードが発行され、
プライオリティパスが運営する空港ラウンジにいき、
カードと航空券を提示すれば利用できます。
航空券の種類はLCCやエコノミークラスでもご利用になれます。

プライオリティパスのメリットとデメリット

空港ラウンジとは
『飛行機が離陸時間までくつろぐことが出来るスペース』のことです。

  • ゆったりと座れるソファーや椅子
  • パソコン作業しやすいテーブル
  • 充電ができるプラグと早いインターネット
  • お茶やオレンジジュースなどのソフトドリンク
  • ビールやウイスキーなどのお酒
  • 麺類やご飯物などの食事
  • お酒のおつまみ
  • 新聞や雑誌など
  • シャワールームや仮眠室などがある場合も

空港によってサービス内容は異なります。
日本と海外のラウンジを比較すると
海外の方が豪華で設備が整っている場合が多いです。

日本を含む世界900ヶ所以上の空港ラウンジが使えます。
出張や海外旅行が多い方は、プライオリティパスを持っておくと、
フライト前に空港ラウンジでゆっくりくつろげます。

一方でデメリットは
基本的にはラウンジは同伴者の料金が別になります。
※空港によって一部ルールが違い、同伴者がOKなところもあります。
小学生未満は無料で入れることが多いです。

日本では利用できる空港が少なく、羽田空港は対象外です。
対象は4つで関空空港、成田空港、福岡空港、中部空港になります。

プライオリティパスの使い方

プライオリティパスの使い方は非常に簡単です。

  1. 空港ラウンジに行く
  2. 受付でプライオリティパスと航空券を提示する
  3. 空港ラウンジを利用する
  4. 退室する

プライオリティパスは手元にカードがなければ使えません。

プライオリティパスの料金

プライオリティパスは年会費制です。
スタンダード、スタンダードプラス、プレステージの3種類あります。
空港ラウンジがすべて無料になるのはプレステージになります。

年会費が日本円にして4万円程度の費用がかかる有料サービスとなっています。
その為、年に10回未満のラウンジ利用の場合は
プレステージ会員にはならずに
その都度料金を支払いすることをお勧めします。


快適な空の旅と一つ上の贅沢をするにはオススメのサービスです。

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