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ベトナムのパスポートの残存期間について

海外旅行するトラブルの一つに
パスポートの残存期間が足りずに飛行機に搭乗できないケースがあります。
旅行の準備をして、楽しみにして空港に行って搭乗できなくなると
お金も時間も無駄にしますし、
気持ちも落ち込みますので事前に確認しましょう。

本記事では「ベトナムのパスポートの残存期間について」を説明します。
参考:ベトナムのビザの種類、申請、取得方法のまとめ

ベトナムの残存期間について

6か月以上の残存期間が必要となります。
ビザがない場合は15日以内に第三国へ出国するチケットの提示が必要です。

また、30日以内に2回以上ベトナムに入国する場合、ビザが必要になります。
ベトナムと近隣諸国を周遊する方はお気を付け下さい。

2015年1月1日以降に規定が変わりましたので、
インターネット上にある古い情報にはお気をつけください。

有効期間で起こりうるトラブル

チケット購入時が期間内

パスポートの更新は5年か10年に一度なので、
有効期限を正確に把握している方は少ないと思います。

インターネットでチケットを購入するときに、
有効期限などを確認する文言を見逃してしまう場合もあります。

航空券購入時に渡航先のパスポートの有効期間があったとしても、
渡航時に期間が足りない場合は飛行機に乗せてもらえません

乗継地の必要有効期間が不足

ベトナムへの直行便ではなく、どこか経由便に乗る場合にも注意が必要です。
空港から出なければ問題ないのですが、
乗り換え時間が長くて空港を出る場合には注意が必要です。

最終手段(裏技)

空港で残存期間が足りないことに気付いたときに
基本的には渡航をあきらめましょう。
しかし、重要な会議があったり、友人と一緒だったりした場合に
諦めきれないことがあると思います。

空港の職員の方も
正式な方法ではなく、
トラブルがあった場合には自己責任ということを条件に
ビザを取得できる方法を教えてくれます。

その方法とはベトナムのイミグレに直接連絡をして、
ビザ招聘状(推薦状のようなもの)のPDFを取得する方法です。
しかし、これは即発行はできず平均で2時間ほどかかるので、
早めに空港に行っていた方のみ可能です。
また、費用も2万くらいかかります。

こちらのリンクから申し込みできますが、
全て英語での対応になります。
https://www.vietnam-evisa.org/member/login.html

こちらの方法で行う場合は自己責任になりますので、
あらかじめご了承ください。

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