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格安国際電話サービスのTELINK(テリンク)の特徴、料金、アクセスポイント一覧等を紹介

企業のグローバル化や個人での海外旅行の活性化に伴い
海外にいる友人や同僚と連絡をとる機会は増えてきました。

LINE、メッセンジャー、Zoomなどのインターネットサービスでも連絡をとることできますが、
回線状況や音質が不安定だったり、
インターネット環境が良くないところだと不便します。

本記事では格安国際電話サービスのTELINK(テリンク)を紹介します。

TELINK(テリンク)とは

TELINK
とは、TELINK株式会社という企業が提供している
格安国際電話のサービスの総称です。

Telink(テリンク)の特徴は基本料金0円で世界18ヶ国の国対して【1円/1分】で電話をかけられる事です。
全体としては268ヶ国に安くで電話を掛ける事が出来ます。



TELINK(テリンク)の仕組み

Telinkで国際通話をするときは、
Telinkの日本国内の13都道府県にあるアクセスポイントに電話をかけます。

そのアクセスポイントを中継して、
各国へ通話をするという仕組みです。

ちなみにアクセスポイントから各国へは、
音声専用の回線を使用しているので
インターネット電話に比べて高い音質です。

TELINK(テリンク)の音質

NTTやKDDIの空き回線を使用しているので、
LINE等のインターネットサービスやIP電話と比べるとより音質はクリアです。
ノイズや聞こえにくくなることはTelinkではほぼありません。

電話の掛け方・使い方

国際電話をかけるときに利用者は、
国番号、010や0033をつけて電話します。

しかし、Telinkの場合その手間は一切なくなります。

Telinkを利用して国際電話をかけるには、以下の3つのステップを踏みます。
①無料オンライン登録(3分)
②国内のTelinkアクセスポイントに電話をかける
③つなげて欲しい国とその電話番号を伝える

以上のようなステップで国際電話をかけます。

アクセスポイント

日本国内から発信する場合

日本には13のアクセスポイントがあるため、
発信場所からもっとも近いところに電話しましょう

札幌・仙台・東京・東京/立川・千葉・神奈川・浦和・静岡・名古屋・富山・大阪・広島・福岡

日本国内から海外へ国際電話をかける場合は国内のアクセスポイントへ電話をかけ、
ガイダンスが流れたら国番号、電話番号、「#」と続けて入力します。
これだけで1分1円~の激安国際電話telinkが使えます。

※国内のアクセスポイントまでの通話料は別途かかります。

携帯電話各キャリアが展開している「国内通話かけ放題サービス」を利用することで、アクセスポイントまでの通話料金を無料にしようということです。

札幌:011-234-6177
仙台:022-708-6177
東京:03-4455-1777
東京・立川:042-841-6177
千葉:043-321-6177
神奈川:045-677-6177
浦和:048-698-6177
静岡:054-902-6177
名古屋:052-850-6177
富山:076-408-6177
大阪:06-6123-6177
広島:082-558-6177
福岡:092-290-6177

海外から発信する場合

海外から発信する場合も同様に
該当国のアクセスポイントへ電話をかけ、
ガイダンス音声が流れたら国番号を入力し、
さらに電話番号と#を入力するとTelinkが使えます。
※アクセスポイントまでの通話料は別途かかります。
※アクセスポイントの頭の(1)は省略可能です。

料金プラン

料金プランは2種類あり、どちらも初期費用はかかりません。

プランA:18の国と地域に1円/1分で電話が掛けられる基本料金無料の従量課金
プランB:月額3,900円を払って40の国と地域にかけ放題出来る

プランA

Telinkのメインプランで18の国・地域に対して「1円/1分」で電話を掛けられます。

1分1円で話せる国・地域
アイルランド
アメリカ合衆国
アルゼンチン
イギリス
イタリア
カナダ
シンガポール
スイス
スペイン
デンマーク
ドイツ
ノルウェー
ブラジル
フランス
ロシア
香港
台湾
中国

1分2円で通話できる国・地域
イスラエル
オーストラリア
オーストリア
オランダ
カナリア諸島
ギリシャ
グアム
コロンビア
スウェーデン
タイ
チリ
ニュージーランド
バチカン市国
ハワイ
ハンガリー
プエルトリコ
ペルー
ベルギー
ポーランド
ポルトガル
マレーシア
ルクセンブルグ
韓国

その他の国に対しては「2円/1分」で電話を掛けられます。

注:アメリカ・中国・香港・カナダ・シンガポール以外は、「海外の固定電話へかける場合」と「海外の携帯電話にかける場合」で料金が異なっている事が有ります。

システム上、国内のTelinkアクセスポイントというところに電話をかける必要があるので、国内通話料(約20円/分)が別途かかります

プランB

基本的にはプランAがおすすめですが、
費用頻度の多い方や色々な国に使う方は、プランBのほうが圧倒的にオススメです。

こちらは3,900円を前払いしておくことで40の国・地域に対して時間を気にせずにいつまで話しても定額というプラン。かけ放題対象地域以外の地域に関してはプランAと同様の料金がかかります。

アルゼンチン
オーストラリア
オーストリア
ベルギー
ブラジル
カナダ
チリ
中国
コロンビア
デンマーク
フランス
ドイツ
ポーランド
ポルトガル
ロシア
シンガポール
スペイン
ギリシャ
グアム
香港
ハンガリー
アイルランド
イスラエル
イタリア
韓国
ルクセンブルグ
マレーシア
オランダ
ニュージランド
ノルウェー
ペルー
スウェーデン
スイス
台湾
タイ王国
イギリス
アメリカ
バチカン市国

これ以外の地域はAプランと同様で、通話ごとに料金が発生する仕組みとなります。

注意点

圧倒的な通話料の安さが大きな魅力のTelinkですが、

国内のアクセスポイントを通して通話することになるので、
アクセスポイントへの通話料金が発生します。これは国内同士の通話料が発生するという意味です。

それに加えて、Telinkの通話料がプラスされます。

通話料が2重になってしまうデメリットがありますが、それを考えても国際電話の通話料は圧倒的な安さです。

支払い方法

支払い方法は以下の通りです。

■個人でプランAを利用した場合
・クレジットカード(前払・後払)
・BitCash(前払のみ)

■法人でプランAを利用した場合
・クレジットカード(前払・後払)
・銀行口座振替((後払)
・BitCash(前払のみ)

■プランBの場合(個人のみ選択可能)
・クレジットカード(後払いのみ)

クレジットカードはvisaデビットカードで代替可能です。




お申し込みはコチラから簡単に行えます。

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