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ベトナム ハノイでプロサッカーリーグのVリーグの観戦する方法

ベトナムではサッカーが非常に人気で、
多くのバーやレストランで見ることができます。
また、サッカーできる場所が街中に多く、
ボールを追いかける光景をよく目にします。

FIFAランクは世界で100位前後、アジアでは15位前後と
代表チームは強いとは言えないですが、
盛り上がりを見せています。

Vリーグとは

ベトナムのプロサッカーリーグはVリーグといい、
2000年にプロ化しました。

プロリーグ開幕時はそれほど盛り上がっておらず、
観客もスポンサーも少なかったですが、
インターネットの普及で欧州のサッカーが見れるようになったり、
日本や韓国の選手がアジアに進出し、
同じアジアとして、観戦する機会が増えました。
時を同じくして経済成長もし、スポンサーがつくようになりました。
現在ではトヨタモーターベトナムが冠スポンサーです。

現在はVリーグは14チームで構成されており、
2月にシーズンが開幕し
ホームアウェイの26試合を行います。

外国人枠が2人と少なく、
ベトナム人中心でチーム編成されています。

観戦の仕方

まずは日程を調べましょう
Vリーグのオフィシャルページにて確認できます

またはGoogleで「Vリーグ ベトナム」と検索すると表示されます。

ハノイの場合は
ハノイT&Tというチームの日程をチェックしましょう

試合会場はバンダイスタジアムです
スタジアムの外観は写真のようで、道沿いにポツリとスタジアムが建っています

入場ゲートになります。

スタジアムの前はスポーツ用品の通りです

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収容人数22,500

プロリーグとしてはまだ規模が少なく
スタッフは限られているため
試合前は控え選手がボール拾いをしています。

サポーター席の応援も迫力があります。

メインスタンド側で試合前のセレモニーです。
バックスタンド側にサポーターたちが陣取っています。

今回は無料で入場することができましたが、
入場料に関しては、確認が必要です

日本との関わり

日本人選手

2018年現在は日本人選手は所属していません。
以前までは日本代表の井手口陽介選手の実兄の井手口正昭選手もプレーしていました。

外国人枠が2名と少ないため、
アフリカや南米の選手で埋まってしまい、
日本人が活躍しにくいそうです。

また遠征や設備なども
日本当は比較にならなほど整っていないので、
その点でも苦労するそうです。

日本でプレーしたベトナム人

ベトナムの英雄のレ・コン・ビン選手(コンサドーレ札幌)
ベトナムのピルロことグエン・コン・フオン選手(水戸ホーリーホック)
ベトナムのメッシことでグエン・トゥアン・アイン選手(横浜FC)
の3名がプレーしましたが、
3名とも現在はベトナムリーグに戻っています。

提携

2012年に日本サッカー協会はベトナムでプロリーグを運営する
ベトナムプロサッカー株式会社(VPF)と提携協定を結んでいます。

Jリーグも積極的に交流をし、
サッカースクールなどを開催しています。

今後、ベトナムのサッカー熱は上がる一方ですので、
ぜひ一度スタジアムで観戦してください。